☆☆☆☆☆:最高
☆☆☆☆:もう一度読みたい || とても面白かった
☆☆☆:面白かった
☆☆:普通
☆:退屈
きみは赤ちゃん
☆☆☆☆
大変度合いが伝わる
リビルドワールドIX〈上〉 生死の均衡
☆☆☆☆☆
アキラの規律規範が狂気じみてる。魔法の域、不可解などの比喩表現の言葉選びにくすぐられる。相変わらず世界観たまらん。
2
☆☆☆☆
ラストの情報量がエグすぎる。読み返してようやく理解が追いついた。しかも6部作目らしい、前の5冊も読まないといけない。今回は気づいたら進化について語られていた、この人の定義はすっとわかりやすい。
小説
☆☆☆☆
情報の定義が面白かった。分類した外側、表面に見えるものが記号であり、その内面、見えないものが意味である。実際そうなんだろうけれども、物語相まって腑に落ちる表現だった。内面の上限を引き上げる言葉は、嘘は、上手い手品を見せられたようだった。
誰が勇者を殺したか #1
☆☆☆☆
web版の短さの方が好みだった。視点の移り変わりがテンポよくて、あっさりとした読了感だった。しかし時間系はやはり怖いものがある、根源的な恐怖に近い。