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Instagramについて考察

LINEスタンプの広報用にずっとTwitterを使っていましたが新たにinstagramも使ってみようかなと試験運用してみて感じた所感をつらつらまとめます。

ユーザーが能動的に感じました、ハッシュタグからの流入が多い、何もつけないテキストの投稿はフォロワーにしかリーチしない気がします。

いいね(ラブ?)が軽い。体感ですがTwitterのいいねよりも気軽に押されている感じがします。これはいいねが他人のTLに影響しないinstagramの設計の恩恵かも。

フォロワー以外からも、むしろフォロワー以外の方が多いくらいに積極的にいいねが付きました。また、インプレッション数に対してのリアクション率がかなり高い、多いものだとPVといいねが1:1になります。

でもだからといってフォローしてもらえるかは別。これはツイッターより顕著です、ツイッターならフォローといいねがセットになっている場合があるけれどもInstagramは比較的少ないので余計いいねが軽く感じるのでしょう。

リツイートが無いので基本的にはハッシュタグとフォロワーからしか流入がないため拡散の勢いがフォロワー数または別SNSに依存する可能性が高い

いいねからも流入があるはずだけれどもUI上の階層が違うためあまり期待は出来ない

バズの手順が予想出来ない、ユーザーはツイッターと比べてとても能動的だから数は稼ぎやすいしフォロワーベースに確実に成長が期待出来るけれども拡散が拡散を呼ぶ仕組みがInstagramは弱い気がする。

そういう意味ではInstagramの方が比較的コツコツいかなくてはいけないかもしれない。しかし初動はTwitterよりも遥かに楽。フォローフォロワーが0の状態で行った投稿でも平均10前後のリアクションが確認できた。

聞いてみたところ他人の投稿を見るパターンとして「発見」と検索があるようだ。検索はその通り自分が興味のある内容で検索したキーワードがハッシュタグやテキストにかかって投稿を探す、

もう一つの「発見」だけれどもアプリ上の検索にあたる虫眼鏡アイコンをタップすると検索窓の下にinstagramが類似ユーザーや投稿の傾向からおすすめの投稿をサムネイルでリスト表示してくれる機能。

自分の好みに近い投稿をだらだら見るのにいいらしい、ここからの流入も発生しそう。

2017/7/28 追記:
毎回いいねが20〜30くらいあるんだけれども試しにハッシュタグを無しで投稿してみたところ数件しかつかなかった、恐らく現状の流入のほとんどがハッシュタグ経由ないしハッシュタグをつけることで「発見」に上がって、そこからアクセスが発生していると推測。

現在の運用方法

インサイト(投稿の解析)が見れるのでビジネスアカウントで登録しました。

Twitterと似た感じで1日に1投稿をテキストとハッシュタグ付きで行っている。リアクションは今のところ10前後で毎回数人フォロワーが増える。

内容についてはTwitterの画像をそのまま使いまわさずにinstagram向けに少し内容を変えている。

とりあえずこのまま2週間ほど様子見かな!

アカウントはこちら

https://www.instagram.com/neko_patch/

 

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